私は趣味がこおじて、その趣味で楽しみながら現在お小遣い稼ぎが出来るようになったのでそのことについて今回話させていただきます。

このことで、私は継続は力なりということを、まさにその通りだなと強く感じました。

私は高校時代から洋服が大好きで、高校は原宿の高校に通い毎日ブランドの古着を見に行ってました。
大学になると古着屋さんでバイトしながら、自分できる洋服も買い、同時にいらなくなった洋服はなるべく処分しないで誰かに着てもらいたいと思いネットのオークションなどで洋服を売り始めました。
大学卒業後はプレ値がつく品や値上がるブランド、有名なところではシュプリームというブランドやゴローズというブランドに興味がわき、そういったブランドに並んでは着たり、着なくなったら売ったりしていました。

継続は力なりの言葉通り、この頃には洋服、特にブランドの古着にハマってから10年近くたっており、趣味が講じて古着屋さんに行くとこの商品相場よりもかなり安くないかと感じることがあり、

自分で買ってネットで売ったら儲かるのではと思い始めてセドリというものの存在を知り実際に自分で初めて見ることにしました。

元々古本屋やレコードで希少な本を買いつけて販売するというような話を記事かテレビかでみたことがありイメージが何となくあったので差額が利益になるなら結構おいしいのではと思いました。

また古本などに比べて古着でやると、服なので買い付けの価格が高いのでその分リスクがあるなと思いましたが、

そのときちょうど貯金も結構あったのと好きなことでなら失敗してもしょうがないと思い行動にうつしました。
具体的にはセドリを初めてもう三年近くなりますが、売る場所はヤフーオークションなどのオークションサイトか、

ラクマやメルカリなどのアプリで当時から今も変わらずに行っています。

自分のホームページを作ってECサイトを立ち上げたら良いのにと言われたりもしますがこれらの有名サイトはやはり大手なだけあって見ている人が桁違いに多く、その利点がとても大きいのです。

品物の買い付けに関しては、最初は古着屋巡りをして相場より安いものを買って在庫しておくというのをメインに行いました。

例えば冬物を夏に買って、次の冬まで売らずにストックしておくという長期の目線で考えていました。

そして色々な古着屋を巡っているうちに、地方の古着屋は都心の古着屋よりも相場がかなり安いのではないかということに気づきました。

なので、有名なブランドの商品に絞って地方の古着屋さんと都心の古着屋さんの金額をリストアップしたら地方の方が30パーセント以上安い設定がされていると言う結果になりました。

それからは旅行に行く時や友達の家に行く時などに近くに古着屋がある時は必ず2時間くらいの時間を設けて買い付けを行うようにしました。

結果的には都心では古着を安く仕入れるのはかなり難しいと分かりましたが、逆に都心では古着を高く買取を行ってくれる可能性が高いので、都心の古着屋さんは買取だけで利用するようにシフトチェンジしました。

この売買方法が安定してきた頃にはフリマアプリが急激に利用者が増加して格安の商品がたくさん出回るようになりました。

なぜかというとフリマアプリの場合は値段を決めるのは出品者なので、例えば10000円の価値がある商品でも出品者が2000円と考えたらその商品は2000円で買えちゃうのです。

なので、交渉や目利きなどによって相場よりも安くブランドの服を買い付けることが出来るのです。

また、フリマアプリの場合は出品者は個人なのでその人によって色々事情があり、例えば引っ越しによって処分しないと行けないから真夏にコートを出品せざるおえないなどのケースでおいしい案件が転がってきたりします。

利用者が増えてきてなかなか最初に比べると買い付けが難しくなってきたフリマアプリですが、まだまだ入り込む式はたくさんあるので、今始めるのは凄くチャンスだと思います。